私は、アローラです。⁡

今日もこうして、皆様とお話し出来ます事をとても喜んでいます。⁡

今、季節も変わり始め、まだ、暑さというものは、残ってはおりますが、少しずつ、秋の気配というものを皆様、日々、お感じかと思います。⁡

その中で、少しずつ氣付きというものが、何かしら、人によって、それぞれ、感じるものが、あるのではないでしょうか。⁡

私達が、いつも愛をお送りしているという事、どうか何かの瞬間、瞬間で構いませんので、感じて頂ければと思っています。⁡

光は、日々、確実に増しています。それも、皆様は、知らず知らずのうちに、とても心地良さを感じるという形で、受け取られているかと思います。⁡

全ての者が、平等に、その愛の光を受け取り、ハートの中で、少しずつ少しずつ、柔らかなエナジーというものが、⁡
ご自身の中に広がっていかれているという事をどうか感じてゆかれて下さい。⁡

雨の日もあり、晴れの日もあり、また、曇り、日差しの少ない日もあるかもしれません。⁡

それでも光というものは、燦々と降注いでいます。全てのものの中へと。⁡

あなたが、その中に在って、ご自身が、とてと安らぐという感覚を覚える瞬間がありましたら、それを少しずつ感じる時間というものを長く長く取ってゆかれて下さい。⁡

ありとあらゆる者が、この世界で、それぞれの時間を生きています。⁡

全てが一定ではなく、この様に過ごしたいと、お一人お一人が思われる、そのペースと感覚の中で、過ごし、生きているのです。⁡

ですから、忙しくて、とてもではないが、安らぎ等感じる事等できないと、もし、思われる方が、いらっしゃるのであれば、⁡
ご自身の中で、『少し、この時間だけは、安らごう。ホッと目を閉じて、一息つこう。』そういう時をお持ちになって頂きたいのです。⁡

安らいでおられる、その瞬間こそ、あなたが、本来のあなた自身に立ち返っている、その瞬間です。⁡

真実の中に在るという、その瞬間になるのです。⁡

たっぷりと時間をとって瞑想をされるだけが、真実を感じるのではなく、ほんの少しの時間であっても、その時の中に入る事は、できます。あなたには、お出来になります。⁡

そして、その時を感じた事が、ご自身にとって、幸せであったと思われたのであれば、毎日のその生活の中で、その様な瞬間、時というものを増やしてゆかれて下さい。⁡

神は、全てが、幸せの中に在り、愛を感じ安らかに、ハートをキラキラと輝かせながら過ごして欲しいと、いつも願っています。⁡

これからは、どんどんどんどん、そういった世界へと変わってゆきますから、何も心配等する必要もありません。⁡

わざわざ不安というものを持ってきて、ご自身を窮屈にしたり、苦しい思いへと意識を向ける必要もありません。⁡

ただ、安らぎの中に在るという事を信頼し、あなたご自身が、愛で在るという事をどうか少しずつで構いませんので、信じ続け、信頼してゆかれて下さい。⁡

そうする事で、あなたは、本来のあなたご自身の力というものを思い出し、取り戻してゆかれます。⁡

なんと素晴らしい、私は、この様な者であったのかと、分かってゆかれるからです。⁡

焦る必要も、急ぐ必要もありません。⁡

ただ、ただ、皆様が、真実の中に在る時間、その瞬間というものを多く取っていって頂きたい、⁡


その中に在り続けていくという、その道をゆかれて頂きたいと、ただ、ただ、私達は、そう願っております。⁡

木漏れ日の中に感じる安らぎ、ホッとした瞬間に感じる心地良さ、それが、本来のあなたです。⁡

どうか、これから益々、耀く光が、この世界に溢れてゆくのを感じ、そして、その幸せを噛みしめながら、過ごす時をお持ちになられて下さい。⁡

その瞬間というものを楽しまれてゆかれて下さい。⁡

いつでも、私達は、共に在りますから。⁡

どうか、光を見て、喜びを感じた時、その光の中に私達も共に在ると、どうか、感じてゆかれて下さい。⁡

そう思って頂けたら、とても嬉しく思います。⁡

今日は、お聞き下さいまして、ありがとうございます。⁡

いつも、愛をお送りしています、⁡

どうか、ハートが温かく、ホッとする、安心の中に在り続けてゆかれて下さい。⁡

それは、目の前に、どの様な世界が、広がっていようとも、あなたご自身で、在り続ける事が、できます。⁡

愛で在って下さり、ありがとうございます。⁡

そして、全てが、愛へと変わって行っている、この時を共に在り続けて下さり、ありがとうございます。⁡

感謝申し上げます。⁡

私は、アローラです。⁡

ありがとうございました。⁡

alora♡彡